血栓の話 : 出血から心筋梗塞まで

青木延雄 著

けがなどで出血した場合、血は固まらなくてはこまる。だが、血管のなかで固まってしまうと、重大な障害に結びつく。現在、日本人の死亡率の第一位は悪性腫瘍だが、血栓によって引き起こされる第二位の脳血管障害と第三位の心疾患を合わせると、悪性腫瘍による死亡率を越える。高齢化社会の到来とともに問題となってきた「ぼけ」も、血栓との関係が深い。本書は、最新の血液学をベースに、血栓症のしくみと治療法、予防法を解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 血栓症とは何か
  • 第1章 血栓はどのように形成されるか
  • 第2章 血栓と血液凝固
  • 第3章 血栓をできにくくする仕組み
  • 第4章 血栓は溶ける
  • 第5章 血栓症はどのようにして発症するか
  • 第6章 抗血栓薬療法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 血栓の話 : 出血から心筋梗塞まで
著作者等 青木 延雄
書名ヨミ ケッセン ノ ハナシ : シュッケツ カラ シンキン コウソク マデ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2000.3
ページ数 247p
大きさ 18cm
ISBN 4121015231
NCID BA45904370
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20063770
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言語 日本語
出版国 日本
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