江戸御留守居役 : 近世の外交官

笠谷和比古 著

江戸留守居役は幕府・他藩との連絡・折衝、情報の収集に当る外交官である。その変遷をはじめ、情報媒体の種類・性格など、多彩な活動の実態を丹念に描き出し、近世武家社会の情報戦略に果した役割と歴史的意義を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 江戸留守居役と留守居組合-その制度史(江戸留守居役とは何か
  • 留守居組合とは何か)
  • 江戸留守居役たちの情報交換方式(寄合
  • 留守居廻状
  • 留守居書状 ほか)
  • 江戸留守居役・留守居組合の活動(先例・旧格の照会活動
  • 一般的な情報収集活動
  • 幕令の解釈と受容形態の決定)
  • 江戸留守居役・留守居組合の歴史的意義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸御留守居役 : 近世の外交官
著作者等 笠谷 和比古
書名ヨミ エド オルスイヤク : キンセイ ノ ガイコウカン
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 89
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2000.4
ページ数 205p
大きさ 19cm
ISBN 4642054898
NCID BA45890571
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全国書誌番号
20079195
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言語 日本語
出版国 日本
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