究極の宗教とは何か : 工学博士の宗教論

佐藤進 著

宗教とは意識を獲得した人間が、死を意識した途端にもたざるをえない苦しい軛として荷なうべきものであり、ひとつの禍である。人間は死によって相対・有限といった乗り越えがたい制約を知った以上、宗教は私たちの前にそそりたち、決して回避しえないものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 超越と高等宗教
  • 第2章 人間とは何か
  • 第3章 キリスト教とは何か
  • 第4章 仏教とは何か
  • 第5章 究極の宗教

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 究極の宗教とは何か : 工学博士の宗教論
著作者等 佐藤 進
書名ヨミ キュウキョク ノ シュウキョウ トワ ナニカ : コウガク ハクシ ノ シュウキョウロン
出版元 社会評論社
刊行年月 2000.2
ページ数 247p
大きさ 19cm
ISBN 4784514058
NCID BA45845635
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全国書誌番号
20040469
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言語 日本語
出版国 日本
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