仏陀のいいたかったこと

田上太秀 著

釈尊の入滅後、仏教は各地へ伝播しやがて六世紀には日本へも伝来した。しかし、インドと遠く隔たる日本へ遙かな歳月をかけて到達したのが、釈尊の説いたままの仏教であったかと問えば、答えは否である。釈尊はもともと何を教え、どこへ導こうとしたのか?偶像ではない人間釈尊の言と行とに、その本音を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 インドにも「諸子百家」がいた
  • 2 釈尊の立場と伝道
  • 3 過去の因習を超える
  • 4 日常生活に根ざした教え
  • 5 男女平等を説く
  • 6 国家・国王との関係
  • 7 俗世と出家
  • 8 霊魂を否定し、無我を唱える
  • 9 ブッダになることを教える
  • 10 出家者の正しい生活態度
  • 11 釈尊後の仏教
  • 12 大乗仏教の誕生
  • 13 意識下の世界を見る
  • 14 ブッダになるために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 仏陀のいいたかったこと
著作者等 田上 太秀
書名ヨミ ブッダ ノ イイタカッタ コト
書名別名 Budda no iitakatta koto
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2000.3
ページ数 250p
大きさ 15cm
ISBN 4061594222
NCID BA45844552
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全国書誌番号
20050178
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言語 日本語
出版国 日本
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