自律訓練法の集団への適用とその効果に関する臨床心理学的研究

松岡洋一 著

[目次]

  • 第1章 自律訓練法の概要
  • 第2章 自律訓練法の適用と問題提起
  • 第3章 本研究の目的と意義
  • 第4章 集団の形式や練習方法に関する研究
  • 第5章 練習動機や性格傾向が自律訓練法の効果に及ぼす研究
  • 第6章 気づきの促進効果に関する研究
  • 第7章 ドロップアウトに関する研究
  • 第8章 フォローアップに関する研究
  • 第9章 集団自律訓練法の臨床効果に関する研究
  • 第10章 集団自律訓練法に関する総括的考察

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 第1章 自律訓練法の概要 / p1
  • 第1節 自律訓練法の成り立ちと概要 / p1
  • 第1項 自律訓練法の成り立ち / p1
  • 第2項 自律訓練法の特徴 / p4
  • 第3項 自律訓練法の発展 / p6
  • 第2節 我が国への導入と発展 / p7
  • 第1項 自律訓練法の日本への導入 / p7
  • 第2項 我が国における自律訓練法研究の発展 / p10
  • 第2章 自律訓練法の適用と問題提起 / p15
  • 第1節 治療法としての自律訓練法の適用状況 / p15
  • 第1項 自律訓練法の適用状況:2つの調査報告から / p15
  • 第2項 自律訓練法の適用状況の変化について / p17
  • 第2節 心療内科の入院患者に対する自律訓練法の適用 / p20
  • 第1項 本節の目的 / p20
  • 第2項 分析の対象 / p23
  • 第3項 治療法に関する分析 / p23
  • 第4項 主訴と自律訓練法の関連 / p29
  • 第3節 個人訓練から集団訓練への展開 / p33
  • 第3章 本研究の目的と意義 / p37
  • 第1節 集団自律訓練法の体系的研究の必要性 / p37
  • 第1項 自律訓練法の個人訓練と集団訓練について / p37
  • 第2項 集団自律訓練法体系的研究の必要性 / p40
  • 第2節 自律訓練法の集団訓練に関する2つのタイプ:集団訓練型と集団療法型の比較 / p41
  • 第3節 本研究の構成 / p43
  • 第4章 集団の形式や練習方法に関する研究 / p48
  • 第1節 閉鎖集団における自律訓練法の効果に関する研究 / p49
  • 第1項 目的 / p49
  • 第2項 方法 / p49
  • 第3項 結果と考察 / p54
  • 第2節 開放集団における自律訓練法の効果に関する研究 / p59
  • 第1項 目的 / p59
  • 第2項 方法 / p59
  • 第3項 結果 / p61
  • 第4項 考察 / p69
  • 第3節 指導感覚が異なる場合の自律訓練法の効果に関する研究 / p71
  • 第1項 目的 / p71
  • 第2項 方法 / p72
  • 第3項 結果 / p76
  • 第4項 考察 / p84
  • 第4節 集団自律訓練における心理的対人距離に関する研究 / p88
  • 第1項 目的 / p88
  • 第2項 方法 / p89
  • 第3項 結果と考察 / p92
  • 第5節 本章のまとめ / p95
  • 第5章 練習動機や性格傾向が効果に及ぼす影響の研究 / p97
  • 第1節 練習動機と自律訓練法の効果に関する研究 / p97
  • 第1項 目的 / p97
  • 第2項 方法 / p97
  • 第3項 結果 / p99
  • 第4項 考察 / p107
  • 第2節 性格傾向と効果に関する研究 / p110
  • 第1項 目的 / p110
  • 第2項 方法 / p110
  • 第3項 結果 / p111
  • 第4項 考察 / p117
  • 第3節 本章のまとめ / p118
  • 第6章 気づきの促進効果に関する研究 / p120
  • 第1節 自律訓練法とAlexithymia / p121
  • 第1項 目的 / p121
  • 第2項 方法 / p122
  • 第3項 結果 / p123
  • 第4項 考察 / p134
  • 第2節 自律訓練法の気づきの促進効果に関する研究 / p137
  • 第1項 目的 / p137
  • 第2項 方法 / p139
  • 第3項 結果と考察 / p142
  • 第3節 本章のまとめ / p145
  • 第7章 ドロップアウトに関する研究 / p147
  • 第1節 閉鎖集団におけるドロップアウトに関する研究 / p147
  • 第1項 目的 / p147
  • 第2項 方法 / p147
  • 第3項 結果と考察 / p148
  • 第2節 開放集団におけるドロップアウトに関する研究 / p163
  • 第1項 目的 / p163
  • 第2項 方法 / p163
  • 第3項 結果 / p164
  • 第4項 考察 / p168
  • 第3節 本章のまとめ / p171
  • 第8章 フォローアップに関する研究 / p172
  • 第1節 集団自律訓練法参加者のフォローアップに関する研究 / p172
  • 第1項 目的 / p172
  • 第2項 方法 / p172
  • 第3項 結果 / p173
  • 第4項 考察 / p186
  • 第2節 本章のまとめ / p188
  • 第9章 集団自律訓練法の臨床効果に関する研究 / p190
  • 第1節 耳鳴患者を対象にした集団自律訓練法の効果(1) / p191
  • 第1項 目的 / p191
  • 第2項 方法 / p191
  • 第3項 結果と考察 / p193
  • 第2節 耳鳴患者を対象にした集団自律訓練法の効果(2) / p197
  • 第1項 目的 / p197
  • 第2項 方法 / p201
  • 第3項 結果と考察 / p202
  • 第3節 本章のまとめ / p209
  • 第10章 集団自律訓練法に関する総括的考察 / p210
  • 第1節 本研究に関する総括的考察 / p210
  • 第1項 本研究の結果の要約 / p210
  • 第2項 集団自律訓練法の効果 / p213
  • 第2節 集団自律訓練法に関する今後の課題 / p214
  • 第1項 自律訓練法の適用過程に関する課題 / p214
  • 第2項 自律訓練法を適用する際の判断の課題 / p217
  • 第3項 参加者の選択とドロップアウトの課題 / p222
  • 第3節 集団自律訓練法の指導方法の提案 / p228
  • 引用文献 / p235

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 自律訓練法の集団への適用とその効果に関する臨床心理学的研究
著作者等 松岡 洋一
書名ヨミ ジリツ クンレンホウ ノ シュウダン エ ノ テキヨウ ト ソノ コウカ ニ カンスル リンショウ シンリガクテキ ケンキュウ
出版元 風間書房
刊行年月 2000.1
ページ数 183p
大きさ 22cm
ISBN 4759911812
NCID BA45830536
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20038235
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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