デイヴ : さよなら"It"と呼ばれた子

デイヴ・ペルザー 著 ; 田栗美奈子 訳

母親からの虐待を受けつづけたデイブ。フォスターチャイルド(里子)として偏見と差別のなかで成長し、やがて18歳で空軍に入隊する。その後、かつてのヒーローだった父親が哀しい死を遂げ、初めて心を惹かれた女性との結婚生活もまた、苦労の連続だった。それでも、最愛の息子スティーヴンとのあたたかい親子のふれあいを通じて、デイブの心は癒されていく。そしてついに、「なぜぼくを虐待したのか」を問うべく母親と対面。その母に死が近づきつつあることを知ったデイヴは、憎しみと許しの間で苦悩する…。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • "It"だったころ
  • 大空を飛んで
  • 父さんからの手紙
  • 悲しい再会
  • 父さんの死
  • それぞれの痛み
  • 母さんの母親
  • はじめての恋?
  • 神様の贈り物
  • 母さんとの対決〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 デイヴ : さよなら"It"と呼ばれた子
著作者等 Pelzer, David J
田栗 美奈子
Pelzer Dave
ペルザー デイヴ
書名ヨミ デイヴ : サヨナラ It ト ヨバレタ コ
書名別名 A man named Dave

Deivu
出版元 青山出版社
刊行年月 1999.12
ページ数 394p
大きさ 20cm
ISBN 4899980000
NCID BA45771834
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全国書誌番号
20068328
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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