転換期の東アジアと日本企業

青木昌彦, 寺西重郎 編著

通貨危機克服後における経済構造と制度配置の「変化」の方向を見極める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 転換期の東アジア経済(アジア経済危機-その教訓
  • アジア通貨・経済危機の要因と政策課題
  • 昭和金融恐慌の経験に学ぶ-グローバル・スタンダードと経済政策
  • 東アジアの経済発展と危機後の課題)
  • 第2部 東アジアの産業構造と制度的課題(中国市場経済化の制度的基礎
  • 東アジアの構造調整とコーポレート・ガバナンス形成-韓国の事例を中心に
  • 東アジアにおける貿易と投資の地域依存パターンの変化
  • 日系現地法人はアジアの通貨・経済危機にいかに対応したか-マイクロ・データに基づく実証分析)
  • 第3部 東アジアにおける産業の高度化(シリコンバレーと台湾新竹コネクション-技術コミュニティと産業の高度化
  • 家庭用ビデオゲーム産業の経済分析-新しい企業結合の視点
  • アジア・カーとグローバル戦略-グローバル・ローカル・トレードオフに対する動態的なアプローチ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 転換期の東アジアと日本企業
著作者等 寺西 重郎
青木 昌彦
書名ヨミ テンカンキ ノ ヒガシアジア ト ニホン キギョウ
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2000.3
ページ数 454p
大きさ 20cm
ISBN 4492442510
NCID BA45738180
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全国書誌番号
20040814
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言語 日本語
出版国 日本
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