レクサスとオリーブの木  上巻

トーマス・フリードマン 著 ; 東江一紀, 服部清美 訳

冷戦後、世界のルールは激変した。技術、情報、金融の壁が消え、あらゆるものが国境を越えて広がっていき、地球規模で結びつく「グローバル化」の時代がやってきたのだ。無名の青年が一夜にして富を築く一方で、国も業種も超えた合併が巨大企業を生み出し、世界の株価は短時日のうちにとんでもない乱高下を見せる。混沌にも似たこの新しい世界のルールとは何か。何が新たな勝者を生み、何が日本の景気を抑えつけているのか。著者はこの問いに二つの鍵で答える。レクサス(トヨタの高級車)とオリーブの木(土地・文化・民族の象徴)である。国籍を超えた最新技術の集結と、古来の伝統的価値への固執。この二つの要素を軸に、現在の世界を鮮やかに読み解いたのが本書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 グローバル化システムを知る(冷戦後、ストーリーなき世界
  • レクサスとオリーブの木
  • そして、いっせいに壁が崩れ落ちた
  • 情報免疫不全症候群
  • 黄金の拘束服 ほか)
  • 第2部 グローバル化システムに接続する(DOS資本バージョン6.0
  • グローバリューション
  • あなたの国は大丈夫か?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 レクサスとオリーブの木
著作者等 Friedman, Thomas L
服部 清美
東江 一紀
フリードマン トーマス
書名ヨミ レクサス ト オリーブ ノ キ : グロバリゼーション ノ ショウタイ
書名別名 The lexus and the olive tree

グロバリゼーションの正体
巻冊次 上巻
出版元 草思社
刊行年月 2000.2
ページ数 290p
大きさ 20cm
ISBN 4794209460
NCID BA45717850
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20042188
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想