物理学の「統計的」みかた : 物理現象の中に"ゆらぎ"をみる

桜井邦朋 著

本書では、物理学的な研究対象にみられる多様な統計現象や、いろいろな物理的なデータの統計的な処理法などについて、初等的-やさしいということではない-に扱っている。物理学的な現象を統計的に把握する方法と理論について考察した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 0 はじめに-事の起こり
  • 1 物理学における統計現象
  • 2 ランダムな物理過程
  • 3 物理法則の成立とその根拠
  • 4 物理学における時間の問題
  • 終章 未来への展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 物理学の「統計的」みかた : 物理現象の中に"ゆらぎ"をみる
著作者等 桜井 邦朋
書名ヨミ ブツリガク ノ トウケイテキ ミカタ : ブツリ ゲンショウ ノ ナカ ニ ユラギ オ ミル
出版元 朝倉書店
刊行年月 2000.2
ページ数 190p
大きさ 21cm
ISBN 4254130783
NCID BA45636894
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20040370
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想