大戦間期の日本陸軍

黒沢文貴 著

[目次]

  • 論文目録
  • 目 次
  • 序章 / p1
  • 一、課題と視角 / p1
  • 二、本論文の構成 / p6
  • 三、史料について / p18
  • 第一部 第一次世界大戦の衝撃と日本陸軍
  • 第一章 日本陸軍の第一次大戦研究 / p12
  • はじめに / p12
  • 一、調査委員の成立と組織 / p12
  • 二、調査委員の活動 / p14
  • 三、調査委員と田中軍政 / p18
  • おわりに / p21
  • 第二章 日本陸軍の総力戦構想 / p25
  • はじめに / p25
  • 一、経済力の育成 / p25
  • 二、政軍関係 / p28
  • 三、挙国一致と自発性の喚起 / p30
  • おわりに / p32
  • 第三章 日本陸軍の「大正デモクラシー」認識 / p41
  • はじめに / p41
  • 一、状況と」ての「大正デモクラシー」認識 / p42
  • 二、思想としての「大正デモクラシー」認識 / p57
  • 三、制度としての「大正デモクラシー」認識 / p62
  • おわりに / p65
  • 第四章 日本陸軍のアメリカ認識 / p85
  • はじめに / p85
  • 一、アメリカ研究の動機 / p86
  • 二、国民軍事教育と国民性 / p91
  • おわりに / p99
  • 第五章 日本陸軍の軍近代化論 / p110
  • はじめに / p110
  • 一、精神強調論 / p111
  • 二、装備・精神論 / p113
  • おわりに / p117
  • 第二部 「満州事変への道」と日本陸軍
  • 第六章 田中外交と日本陸軍 / p125
  • はじめに / p125
  • 一、総力戦の衝撃と「大正デモクラシー期」の陸軍 / p125
  • 二、「一九二五年体制」と円中外交 / p128
  • 三、田中・宇垣と陸軍中堅層 / p133
  • おわりに / p134
  • 第七章 満蒙侵略と国家改造 / p144
  • はじめに / p144
  • 一、統帥権干犯問題と陸軍「革新」派 / p144
  • 二、三月事件-「内先外後」主義から「外先内後」主義ヘ- / p145
  • 三、石原構想と関東軍 / p147
  • 四、満蒙武力解決と軍制改革 / p148
  • おわりに / p152
  • 第三部 「太平洋戦争への道」と日本陸軍
  • 第八章 雨大戦闘期の体制変動と日本陸軍 / p156
  • はじめに / p156
  • 一、日本陸軍の総力戦構想と「一九二五年体制」の成立 / p156
  • 二、「一九二五年体制」の動揺 / p158
  • 三、「一九二五年体制」の崩壊 / p160
  • 四、「一九四〇年体制」の構築 / p161
  • おわりに-「一九二五年体制」から「一九四〇年体制」ヘ- / p164
  • 第九章 「一九四〇年体制」と総力戦研究所 / p170
  • はじめに / p170
  • 一、総力戦研究所の設立にいたる経緯 / p170
  • 二、総力戦研究所設置の理由 / p175
  • おわりに-総力戦研究所と総力戦論- / p177

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 大戦間期の日本陸軍
著作者等 黒沢 文貴
黒沢貴
書名ヨミ タイセンカンキ ノ ニホン リクグン
書名別名 Taisenkanki no nihon rikugun
出版元 みすず書房
刊行年月 2000.2
版表示 オンデマンド版.
ページ数 443p
大きさ 20cm
ISBN 4622036541
NCID BA45608028
BB08334452
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全国書誌番号
20047658
22314576
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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