鎧をまとう人びと : 合戦・甲冑・絵画の手びき

藤本正行 著

絵巻・肖像画や甲冑から何がわかるのか。鑑賞する際、何を中心に見たらよいのか。着眼点を解説し、絵画史料に秘められた情報から、武士の世界を推理する。歴史・国文・美術史・風俗史を学び楽しむ最良の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 合戦に生きる(戦場における目立ち方
  • 丈夫な甲冑対強い弓
  • 殺されかけた武士かく語りき
  • 名馬の条件 ほか)
  • 第2章 甲冑をつけた人びと(画像の目のつけどころ
  • 伝・足利尊氏画像の武装
  • 武田信玄の画像
  • 甲冑画像の成立と展開)
  • 第3章 甲冑研究と絵画史料の可能性-市民権を得るまで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鎧をまとう人びと : 合戦・甲冑・絵画の手びき
著作者等 藤本 正行
書名ヨミ ヨロイ オ マトウ ヒトビト : カッセン カッチュウ カイガ ノ テビキ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2000.3
ページ数 281, 8p
大きさ 20cm
ISBN 4642077626
NCID BA45602688
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全国書誌番号
20079290
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言語 日本語
出版国 日本
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