周恩来『十九歳の東京日記』

周恩来 著 ; 矢吹晋 編 ; 鈴木博 訳

革命か、勉学か。悩める若き周恩来の東京留学日記が新たに公開され、このたび、その全文を本邦初訳する。東京の周青年は、けっきょく受験に失敗して失意のうちに帰国し、燃え上がる祖国の革命運動に身を投じていく。しかし、この一年数ヶ月の東京滞在経験が、その後の日中友好・親善に果たした役割ははかり知れないほど大きい。大正7年、若き宰相が隣国・日本で考えたこと、そして帝都・東京で見たものとは、いったい何だったのか。神田、早稲田、浅草、日本橋…大正デモクラシーとモダニズムの花咲く、大震災前夜の帝都・東京の案内コラム付き。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ いざ、日本へ
  • 1 帝都見物
  • 2 国を憂う
  • 3 受験失敗
  • 4 勉学か革命か
  • 5 再び受験失敗
  • 6 一時帰国
  • 7 煩悶…黙して語らず
  • エピローグ さらば、日本

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 周恩来『十九歳の東京日記』
著作者等 周 恩来
矢吹 晋
鈴木 博
書名ヨミ シュウ オンライ ジュウキュウサイ ノ トウキョウ ニッキ
シリーズ名 小学館文庫
出版元 小学館
刊行年月 1999.10
ページ数 382p
大きさ 16cm
ISBN 4094036210
NCID BA45592981
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全国書誌番号
99120935
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言語 日本語
原文言語 中国語
出版国 日本
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