一揆と周縁

保坂智 編

百姓一揆の作法を多面的に分析し、幕藩体制の地理的・社会的周縁における民衆の闘争を浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 百姓一揆の作法-その成立と変質
  • 第2章 百姓一揆における「個」と「集団」
  • 第3章 結集の方法-廻状・参加強制・鳴物
  • 第4章 得物から竹槍へ
  • 第5章 若者・「悪党」という実践者-19世紀百姓一揆の変質
  • 第6章 「えた」身分と一揆
  • 第7章 一揆・騒擾世界の女と男
  • 第8章 シャクシャインの戦い-その性格と歴史的位置
  • 第9章 近世琉球民衆の「抵抗」の諸相
  • 第10章 キリシタン民衆の転回と禁教高札撤去

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 一揆と周縁
著作者等 保坂 智
小椋 喜一郎
書名ヨミ イッキ ト シュウエン
シリーズ名 民衆運動史 : 近世から近代へ / 新井勝紘 ほか編 1
出版元 青木書店
刊行年月 2000.2
ページ数 307p
大きさ 22cm
ISBN 4250200078
NCID BA45548640
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全国書誌番号
20070100
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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