人権教育・啓発を問う : 人権擁護推進審議会「答申」批判

梅田修 著

人権擁護推進審議会の「答申」は人権に関する国民の理解の不十分さを嘆き、行政主導の人権教育・啓発を説いてみせる。では、人権教育・啓発に関する「答申」の理解の不十分さは一体誰が主体となって教育・啓発するのであろうか…。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 人権擁護施策推進法の成立
  • 2 人権擁護推進審議会の設置と審議経過
  • 3 人権擁護推進審議会「答申」と人権・人権問題
  • 4 人権擁護推進審議会「答申」と人権教育・啓発
  • 5 教育・啓発と国民の「人権尊重の意識」
  • 補論 国連・子どもの権利委員会による日本政府への「勧告」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人権教育・啓発を問う : 人権擁護推進審議会「答申」批判
著作者等 梅田 修
書名ヨミ ジンケン キョウイク ケイハツ オ トウ : ジンケン ヨウゴ スイシン シンギカイ トウシン ヒハン
出版元 部落問題研究所
刊行年月 2000.2
ページ数 143p
大きさ 21cm
ISBN 4829850167
NCID BA45514208
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全国書誌番号
20164053
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言語 日本語
出版国 日本
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