アンペイド・ワークとは何か

川崎賢子, 中村陽一 編

急激に進行するグローバル化の中で、世界システム論的視点から「労働」のあるべき姿を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 アンペイド・ワーク論を捉え返す(アンペイド・ワークとは何か
  • アンペイド・ワーク論の現状
  • 座談会・アンペイド・ワークから見えてくるもの-グローバリゼーション、ポストコロニアル、家族・地域)
  • 第2部 経済=世界におけるアンペイド・ワーク(南アジア社会におけるアンペイド・ワーク-ペイド・ワークへの転換をめぐって
  • イスラーム社会の女性とアンペイド・ワーク-脱ペイメントの経済システム
  • カナダ・イヌイト社会の分業と男女関係-ジェンダー今昔物語
  • 沖縄におけるアンペイド・ワークの歴史 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アンペイド・ワークとは何か
著作者等 中村 陽一
川崎 賢子
書名ヨミ アンペイド ワーク トワ ナニカ
出版元 藤原書店
刊行年月 2000.2
ページ数 323p
大きさ 21cm
ISBN 4894341646
NCID BA45486259
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20042511
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想