南極発・地球環境レポート : 異変観測の最前線から

斎藤清明 著

二十一世紀の最重要課題として地球環境問題がクローズアップされている。南極大陸は、地球温暖化による氷の減少、生態系の変化、オゾン層の破壊など、深刻な異変が他に先駆けて現われる場として、にわかに注目を集める存在となった。昭和基地開設から四十年を超えるわが国の南極観測によって、地球の未来像はどのように予測されるのか。科学記者として日本南極観測隊に同行した著者が、環境破壊の現状を報告し、地球の将来を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 南極へ
  • 第2章 白夜の南極大陸を行く
  • 第3章 「地球環境」時代の南極観測
  • 第4章 氷床深層掘削計画とドームふじ
  • 第5章 地球三十五万年の環境変化がわかる
  • 第6章 大きくなるオゾンホール
  • 第7章 ペンギンとゴミと地球環境問題
  • 第8章 南極を後にして

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南極発・地球環境レポート : 異変観測の最前線から
著作者等 斎藤 清明
書名ヨミ ナンキョク ハツ チキュウ カンキョウ レポート : イヘン カンソク ノ サイゼンセン カラ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2000.2
ページ数 184p
大きさ 18cm
ISBN 4121015193
NCID BA45485948
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全国書誌番号
20055220
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言語 日本語
出版国 日本
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