新しい地球環境学

西岡秀三 編

21世紀の人類が直面する地球環境問題。科学はどこまでこれを解明できているのか。技術や政策に課せられた課題はなにか。解決にむけて科学の方法をどう変えねばならないか。地球環境研究をリードする国立環境研究所の研究者たちが、分野別に科学の現状を分析し、研究の理念、推進方法など、今後の地球環境学の進むべき方向を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 地球環境研究の全体図
  • 第2章 オゾン層破壊はなぜ止まらないか
  • 第3章 温暖化予測の科学研究とわが国の取り組み
  • 第4章 地球温暖化の影響予測評価に向けて
  • 第5章 温暖化防止に向けてどう知恵を統合するか
  • 第6章 酸性雨はどこからくるか?-酸性雨研究(大気系)のこれまでと将来の展望
  • 第7章 酸性雨問題-広がる酸汚染と資源の消費
  • 第8章 海洋汚染はどこまで進んでいるか
  • 第9章 熱帯林の保全に向けて
  • 第10章 生物多様性の保全はなぜ必要か
  • 第11章 砂漠化防止に求められるもの
  • 第12章 地球環境は人間社会の問題ではないのか
  • 第13章 衛星による大気環境観測に何を期待するか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新しい地球環境学
著作者等 西岡 秀三
書名ヨミ アタラシイ チキュウ カンキョウガク
出版元 古今書院
刊行年月 2000.2
ページ数 292p
大きさ 21cm
ISBN 4772250352
NCID BA45481608
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全国書誌番号
20033887
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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