文学にみる日本女性の歴史

西村汎子 ほか編

古代から近代まで、文学に描かれた女性たち。自由な世界を求めてもがき、したたかに生き、道をきりひらいた群像を浮き彫りにする。各時代の社会的な地位や役割の変遷を読み解き、女性史の視点から文学作品の再評価をはかる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 対等な関係から従属のはじまりへ-古代(むかし女首長がいた-古事記
  • 自分の宮を持つ天皇の妻たち-日本書紀 ほか)
  • 2 乱世をしたたかに生きる-中世(武将であった、乳母の娘-平家物語
  • 武士のプロポーズと妻の座-沙石集 ほか)
  • 3 身分制に抗して-近世(沖縄の庶民生活と遊女-琉歌百控
  • 婚姻外の性愛-好色五人女 ほか)
  • 4 きりひらく自立への道-近代(自由と民権を求めて-妾の半生涯
  • 妻からの離婚請求-こわれ指環 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文学にみる日本女性の歴史
著作者等 江刺 昭子
菅野 則子
西村 汎子
関口 裕子
書名ヨミ ブンガク ニ ミル ニホン ジョセイ ノ レキシ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2000.2
ページ数 242p
大きさ 20cm
ISBN 4642077634
NCID BA45474555
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全国書誌番号
20047885
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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