教育評価を考える : 抜本的改革への提言

長尾彰夫, 浜田寿美男 編

教育評価は教育がある限りかならずつきまとう。点数主義の今の教育評価が最良と思う人は少ないだろう。しかし、それをどのように改善していけばいいのか、は学校体制がきっちりしているだけに難しい。本書は二年にわたる共同討議にもとづいた教育評価抜本的改革への提言である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 教育評価の講図(生活と教育と評価-教育評価論はどのレベルで論じられるべきか
  • 教育評価のポリティックス分析)
  • 第2部 学びの場と教育評価(学びの場で経験される評価-豊かな学びが生まれるために
  • 障害児をめぐる教育の動向と評価)
  • 第3部 社会的選抜と教育評価(教育内容の「レリバンス」問題と教育評価-社会システム論の視点ら
  • 選抜と評価-高校・大学入試改革をめぐって)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教育評価を考える : 抜本的改革への提言
著作者等 浜田 寿美男
長尾 彰夫
書名ヨミ キョウイク ヒョウカ オ カンガエル : バッポンテキ カイカク エノ テイゲン
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2000.2
ページ数 230p
大きさ 19cm
ISBN 4623031640
NCID BA45456429
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全国書誌番号
20042169
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言語 日本語
出版国 日本
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