王宮炎上 : アレクサンドロス大王とペルセポリス

森谷公俊 著

紀元前334年、アレクサンドロス大王は東方遠征に出発し、ペルシア帝国の首都ペルセポリスを占領、壮麗な王宮を焼き払った。王宮炎上事件の背後に隠された事実から、伝説に彩られた大王の実像を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ペルセポリスの都
  • アレクサンドロスの到来
  • 王宮放火の真相-古典史料の検討
  • 埋もれた都から-考古学資料の検討
  • 放火の動機
  • 伝承の形成過程

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 王宮炎上 : アレクサンドロス大王とペルセポリス
著作者等 森谷 公俊
書名ヨミ オウキュウ エンジョウ : アレクサンドロス ダイオウ ト ペルセポリス
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 88
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2000.3
ページ数 215p
大きさ 19cm
ISBN 464205488X
NCID BA4545236X
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全国書誌番号
20079214
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言語 日本語
出版国 日本
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