利を見て義を思う : 三重野康の金融政策講義

三重野康 著

元日本銀行総裁が試みた名講義。バブルの発生と崩壊を身をもって体験した立場から金融政策の本質を説き、戦後経済を見る「物指し」を提供する。巻末に藤原作弥副総裁との対談を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中央銀行とは
  • 金融政策の基本的考え方
  • 金融政策の具体的展開
  • 物価の安定と金融政策
  • 金融システムの安定と金融政策
  • マネー・サプライと金融政策
  • 日本銀行法改正
  • 戦後復興期の金融政策-昭和20〜29年
  • 高度成長期の金融政策-昭和30〜45年
  • 安定成長模索期の金融政策-昭和46年〜58年〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 利を見て義を思う : 三重野康の金融政策講義
著作者等 三重野 康
書名ヨミ リ オ ミテ ギ オ オモウ : ミエノ ヤスシ ノ キンユウ セイサク コウギ
書名別名 Ri o mite gi o omo
出版元 中央公論新社
刊行年月 2000.1
ページ数 281p
大きさ 20cm
ISBN 4120029751
NCID BA45339108
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全国書誌番号
20047678
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言語 日本語
出版国 日本
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