ある巡礼者の物語

イグナチオ・デ・ロヨラ 著 ; 門脇佳吉 訳

スペイン・バスク地方の貴族の子として生れて武術の修行に励んだ勇敢な青年騎士イグナチオ(1491‐1556)は、その後、数奇な運命をたどってヨーロッパの歴史を大きく変革するほどの人物にまで成長する。本書は、彼が晩年に口述し、カマラ神父が筆記した自伝。抑制の利いた語り口で、その成長過程が明晰に描かれている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ロヨラでの劇的な回心体験
  • 「世俗の騎士」から「キリストの騎士」への変貌
  • マンレサでの浄化から神秘体験へ
  • エルサレム巡礼-神への絶対的信頼を秘めて
  • エルサレムからの苦難の帰り路
  • バルセローナとアルカラで学び、投獄される
  • サラマンカでの受難-取り調べ、投獄、宗教裁判
  • 花の都パリでの隠れた活動
  • 故郷スペインに帰る
  • 水の都ヴェネチアでの地道な活動〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ある巡礼者の物語
著作者等 Ignatius, of Loyola, Saint
Loyola, Ignacio de, Saint
門脇 佳吉
de Loyola Ignacio
デ・ロヨラ イグナチオ
書名ヨミ アル ジュンレイシャ ノ モノガタリ : イグナチオ デ ロヨラ ジジョデン
書名別名 Autobiografia

イグナチオ・デ・ロヨラ自叙伝
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2000.2
ページ数 241p
大きさ 15cm
ISBN 4003382021
NCID BA45320926
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全国書誌番号
20046211
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言語 日本語
原文言語 スペイン語
出版国 日本
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