歌謡 : 文学との交響

国文学研究資料館 編

よみがえるウタの世界-鎌倉時代の歌謡である早歌と道行との関係、幻の歌謡集『宗安小歌集』の謎、中世の田植歌の特性、沖縄の琉歌や近世和歌の問題、絵画資料に表れる近世歌謡の研究など、さまざまな歌謡を文学の視点から考察した六編を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 早歌と道行-菅原道真の旅を中心に
  • 『宗安小歌集』実見-研究の再構築をめざして
  • 『田植草紙』歌謡の性格-研究史にそって
  • 琉歌の世界
  • 近世沖縄の和歌
  • 近世歌謡の絵画資料

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歌謡 : 文学との交響
著作者等 友久 武文
嘉手苅 千鶴子
国文学研究資料館
外村 南都子
小野 恭靖
池宮 正治
飯島 一彦
書名ヨミ カヨウ : ブンガク トノ コウキョウ
書名別名 Kayo
シリーズ名 古典講演シリーズ 4
出版元 臨川書店
刊行年月 2000.2
ページ数 230p
大きさ 19cm
ISBN 4653035490
NCID BA45314876
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20127466
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想