横井小楠 : 儒学的正義とは何か

松浦玲 著

ペリー来航というヨーロッパ近代の外圧に対して、幕府の教学である儒学を理想主義的に読みかえることによって、アジアとヨーロッパの双方の政治的現実を批判しつつ、政策を立案・遂行し、思想的に対決しようとした唯一の政治家の生涯。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 時習館改革
  • 2 実学党の誕生
  • 3 学校問答
  • 4 有道の国・無道の国
  • 5 富国策
  • 6 国際会議論
  • 7 大義を世界に
  • 増補(実学と儒教国家
  • アジア型近代の模索)
  • 補論-「あとがき」を兼ねた旧著解説といま考えていること

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 横井小楠 : 儒学的正義とは何か
著作者等 松浦 玲
書名ヨミ ヨコイ ショウナン : ジュガクテキ セイギ トワ ナニカ
シリーズ名 朝日選書 645
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2000.2
版表示 増補版.
ページ数 401, 7p
大きさ 19cm
ISBN 4022597453
NCID BA45300918
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全国書誌番号
20037111
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言語 日本語
出版国 日本
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