鳴動する中世 : 怪音と地鳴りの日本史

笹本正治 著

山が鳴り、石が泣く!中世人が体感し、未来を占った不思議な音、震動。神仏が伝えてくれる鳴動で、国は人びとは何を予知したか?現代人が失った感覚を、日記・記録や伝承から丹念に再現する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 山が鳴り石が泣く
  • 第1章 戦国大名と落城
  • 第2章 藤原氏と源氏
  • 第3章 塚や墓と鳴動
  • 第4章 社寺が知らせる異変
  • 第5章 災害の音・幸運の音
  • 第6章 鶏の声の意味するもの
  • 終章 中世から近世へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鳴動する中世 : 怪音と地鳴りの日本史
著作者等 笹本 正治
書名ヨミ メイドウスル チュウセイ : カイオン ト ジナリ ノ ニホンシ
シリーズ名 朝日選書 644
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2000.2
ページ数 249, 11p
大きさ 19cm
ISBN 4022597445
NCID BA45299604
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全国書誌番号
20038303
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言語 日本語
出版国 日本
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