イタリア使節の幕末見聞記

V.F.アルミニヨン 著 ; 大久保昭男 訳

ヨーロッパは、連年、蚕の病に見舞われていた。良質の蚕卵紙購入が動機で、通商を求め来日した、マジェンタ号艦長が綴る日本滞在記。開明的海軍中佐で地理学者の、西欧を代表する知識人が、日伊修好通商条約の交渉の準備から成立までの様子と「開国」に大きく揺れる幕末日本、江戸の庶民の生活や風俗を印象深く描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 交易の道を求めて
  • 日出づる国
  • 国際都市・横浜
  • 幕府との折衝
  • 庶民の生活
  • 政治の状況
  • 農業、宗教、風俗など
  • 「貴国を辞す」
  • 十九世紀欧州の日本認識
  • 宣教師の足跡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イタリア使節の幕末見聞記
著作者等 Arminjon, Vittorio F
大久保 昭男
Arminjon V.F.
アルミニヨン V.F.
書名ヨミ イタリア シセツ ノ バクマツ ケンブンキ
書名別名 Il Giappone e il viaggio della corvetta Magenta nel 1866. (抄訳)
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2000.2
ページ数 285p
大きさ 15cm
ISBN 4061594206
NCID BA4529729X
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全国書誌番号
20037277
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言語 日本語
原文言語 イタリア語
出版国 日本
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