帝都ウィーンと列国会議 : 会議は踊る、されど進まず

幅健志 著

1814年秋、オーストリアの帝都において世紀の談合、世にいう「ウィーン会議」が始まった。自国の存亡を賭した熾烈な駆け引きが展開される一方で王侯達の恋愛遊戯が横行し、特命諜報員が暗躍する。オーストリア内務省に残る秘密警察の文書を駆使し、「会議は踊る…」と評された饗宴外交の顛末とウィーンの狂騒ぶりを軽妙なタッチで活写した意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ウィーン会議前奏曲
  • 第2章 青竜の一門
  • 第3章 ウィーン会議始まる
  • 第4章 神聖ローマ帝国とドイツ再編問題
  • 第5章 貴人たちの浮かれとパイアケスの島
  • 第6章 ウィーン会議混迷の度を深める
  • 第7章 ナポレオンの再挙
  • 第8章 ウィーン会議の閉幕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 帝都ウィーンと列国会議 : 会議は踊る、されど進まず
著作者等 幅 健志
書名ヨミ テイト ウィーン ト レッコク カイギ : カイギ ワ オドル サレド ススマズ
書名別名 Teito uin to rekkoku kaigi
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2000.2
ページ数 422p
大きさ 15cm
ISBN 4061594176
NCID BA4529672X
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全国書誌番号
20037278
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言語 日本語
出版国 日本
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