明治維新と国家形成

青山忠正 著

19世紀、日本が迎えた一大変革、明治維新。その様相を"重層言語"と"国家形成"という新視角に立ち、和親条約期から版籍奉還に至る政治過程に焦点をあて究明。諸大名家の動向分析により王政復古の意義を解明する。

「BOOKデータベース」より

博士論文;授与名簿のタイトル: 明治維新と国家形成: 日本近代国家形成過程の史的研究;博士論文

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 1 歴史認識と言語(明治維新の史学史-「絶対主義」と「変革主体」
  • 和親・通商・攘夷-十九世紀東アジアの言語として)
  • 2 長州毛利家の政治的基礎構造(元治の内乱をめぐる政治状況
  • 元治の内乱と諸隊の動向 ほか)
  • 3 大名合議構想の展開(征長と将軍進発
  • 島津家盟約と西南諸大名家 ほか)
  • 4 王政復古の政治過程(武力行使計画と十二月九日政変
  • 大名家の廃止と藩の制度化-明治二年六月の改革)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 序 視角と課題 / p1
  • I 歴史認識と言語 / p7
  • 一 明治維新の史学史-「絶対主義」と「変革主体」- / p8
  • 二 和親・通商・攘夷-十九世紀東アジアの言語として- / p28
  • II 長州毛利家の政治的基礎構造 / p55
  • 一 元治の内乱をめぐる政治状況 / p56
  • 二 元治の内乱と諸隊の動向 / p92
  • 三 慶応期の諸隊組織と毛利家内部体制 / p125
  • III 大名合議構想の展開 / p171
  • 一 征長と将軍進発 / p172
  • 二 島津家盟約と西南諸大名家 / p191
  • 三 慶応期の内政と外交 / p227
  • IV 王政復古の政治過程 / p249
  • 一 武力行使計画と十二月九日政変 / p250
  • 二 大名家の廃止と藩の制度化-明治二年六月の改革- / p287
  • あとがき / p297
  • 索引 / p1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 明治維新と国家形成
著作者等 青山 忠正
書名ヨミ メイジ イシン ト コッカ ケイセイ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2000
ページ数 301, 10p
大きさ 22cm
ISBN 464203692X
NCID BA4527718X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20047947
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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