文明の衝突と21世紀の日本

サミュエル・ハンチントン 著 ; 鈴木主税 訳

93年に発表された「文明の衝突」理論は、その後のコソボ紛争、さらに東ティモール紛争でその予見性の確かさを証明した。アメリカ合衆国の「21世紀外交政策の本音」を示して世界的ベストセラーとなった「原著」の後継版として、本書は理論の真髄を豊富なCG図版、概念図で表現。難解だったハンチントン理論の本質が、一目のもとに理解できる構成とした。その後九九年に発表された二論文を収録、特に日本版読者向けに加えた「21世紀日本の選択」は、単行本「文明の衝突」の読者必読の論文である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 二十一世紀における日本の選択-世界政治の再編成(冷戦後の世界
  • パワーの構造
  • 文化および文明的観点から見た孤立国家・日本の特徴)
  • 孤独な超大国-パワーの新たな展開(パワーをめぐる国際関係
  • アメリカは慈悲深い覇権国ではない
  • 無法者の超大国 ほか)
  • 文明の衝突-多極・多文明的な世界(多極化・多文明化する世界
  • 文明の性質
  • 現代の主要な文明 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文明の衝突と21世紀の日本
著作者等 Huntington, Samuel P.
鈴木 主税
ハンチントン サミュエル・P.
書名ヨミ ブンメイ ノ ショウトツ ト 21セイキ ノ ニホン
書名別名 Japan's choice in the 21st century
シリーズ名 集英社新書
出版元 集英社
刊行年月 2000.1
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 4087200159
NCID BA4527092X
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全国書誌番号
20030095
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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