会社法の規制緩和とコーポレート・ガバナンス : 市場原理による経営監視とディスクロージャーの充実

森田章 著

本書は、コーポレート・ガバナンスを考える場合に、会社法はいかにあるべきかを論じ、かつ説明しようとするものである。株主利益の最大化の要請・グローバルな規模における企業間の競争激化・形骸化する株主総会など日本企業が抱える現実的課題を踏まえ、資本市場のマーケット・メカニズムを通した経営監視、株主宛年次報告書導入による企業情報の開示の充実を前提とした会社法の規制緩和を提唱する。日本の企業経営をささえる会社法制度の在り方について、進むべき方向性を指し示すコーポレート・ガバナンス論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 コーポレート・ガバナンスと情報開示
  • 第1章 会社経営者は誰に対して受託者であるのか
  • 第2章 株主権の尊重
  • 第3章 株主総会と株主提案権
  • 第4章 取締役・取締役会の機能
  • 第5章 支配権の変動
  • 第6章 違法行為の防止システム
  • 第7章 株主の公正な議決権行使に必要な情報開示-株主宛年次報告書導入論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 会社法の規制緩和とコーポレート・ガバナンス : 市場原理による経営監視とディスクロージャーの充実
著作者等 森田 章
書名ヨミ カイシャホウ ノ キセイ カンワ ト コーポレート ガバナンス : シジョウ ゲンリ ニ ヨル ケイエイ カンシ ト ディスクロージャー ノ ジュウジツ
書名別名 Kaishaho no kisei kanwa to koporeto gabanansu
出版元 中央経済社
刊行年月 2000.2
ページ数 281p
大きさ 21cm
ISBN 4502352233
NCID BA45255904
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20037015
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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