子ども家族支援の社会学

畠中宗一 著

富裕化社会は、家族機能の脆弱化と私事化によって、家族システムの機能不全が生起しやすい条件を整えつつある。本書は「子どもの健幸」と「健康な家族」を目的概念に設定し、様々な理念の折り合いを模策しながら、もう一つの子ども家族支援システムを構想する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ ゆらぎの社会、そして制度疲労
  • 第1章 なぜ「子ども家族支援」か
  • 第2章 富裕化・少子化・情報化と子ども家族問題
  • 第3章 私事化の肥大化と規範の希薄化
  • 第4章 子どもたちの反乱は危機のサインか
  • 第5章 「子ども家族支援」の理念
  • 第6章 「子ども家族支援」の現状
  • 第7章 「子ども家族支援」の課題
  • 第8章 もう一つの「子ども家族支援」
  • エピローグ NPO、そしてネットワーキング

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子ども家族支援の社会学
著作者等 畠中 宗一
書名ヨミ コドモ カゾク シエン ノ シャカイガク
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2000.2
ページ数 226p
大きさ 19cm
ISBN 4790707911
NCID BA45248352
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全国書誌番号
20072906
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言語 日本語
出版国 日本
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