ロシア・ソ連・ロシア

木村明生 著

大づかみに言って帝政ロシアとソ連、新生ロシアの関係は一面断絶、一面継承の軌跡とみることができるではないか。本書はこうした観点から、帝政ロシアとソ連と新生ロシアの社会・政治の基本的な枠組みを探った試みである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 近代ロシア社会の様相-ソ連の母体として(ロシア社会の特色-きびしい階層的区画
  • 身分社会としての性格
  • 帝政ロシア研究の今日的意味)
  • 第2部 ソビエトの夢と現実-党綱領・規約・憲法にみる(党綱領の沿革
  • 共産党の組織の変遷-規約改定の沿革にみる
  • 未完の党綱領と最後の党規約-第二十八回党大会の意味 ほか)
  • 第3部 新生ロシア国家の骨格-憲法と共産党をめぐって(ロシア憲法の考察-大統領対議会の関係の視点から
  • ロシア連邦共産党の性格-党綱領の分析を中心に
  • ロシア共産党の組織と人事-党規約の分析を中心に ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロシア・ソ連・ロシア
著作者等 木村 明生
書名ヨミ ロシア ソレン ロシア : ダンゼツ ト ケイショウ ノ キセキ
書名別名 断絶と継承の軌跡

Roshia soren roshia
出版元 彩流社
刊行年月 2000.2
ページ数 361p
大きさ 22cm
ISBN 4882025485
NCID BA45172024
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20031963
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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