化粧品工業の比較経営史

房文慧 著

中国と日本の化粧品企業における多角化、国際化、マーケティングなどの経営戦略の展開とそれに伴う組織構造の変革のプロセスを明らかにし、経営史的な特徴を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 日本の化粧品工業経営史(日本における化粧品工業と企業経営の展開
  • 日本企業における多角化経営の展開-化粧品専業・兼業企業を中心に
  • 企業の経営戦略と組織-花王の事例
  • 企業の経営国際化-資生堂の事例
  • 化粧品再販制度の展開と終焉
  • 日本企業の流通系列化-再販制度との関連から)
  • 第2部 中国の化粧品工業経営史(中国における化粧品工業と企業経営の展開
  • 経営多角化への模索-上海石鹸廠の事例
  • 対外開放と国際競争力の強化-化粧品業界における外国経営資源の導入過程
  • 化粧品流通の整備とマーケティングの展開
  • 中国化粧品業界への展望
  • 中国の化粧品工業と企業経営の特徴-日本との国際比較に視点を据えて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 化粧品工業の比較経営史
著作者等 房 文慧
書名ヨミ ケショウヒン コウギョウ ノ ヒカク ケイエイシ : ケイエイ センリャク カラ ミタ チュウゴク ト ニホン
書名別名 経営戦略からみた中国と日本
出版元 日本経済評論社
刊行年月 1999.12
ページ数 322p
大きさ 22cm
ISBN 4818810924
NCID BA45126912
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全国書誌番号
20029970
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言語 日本語
出版国 日本
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