心理臨床の発想と実践

下山晴彦 著

心理臨床の基本的な考え方と全体像を示し、来談者とのやりとり、ケースマネジメント、事例検討など、基礎となる技能を具体的に解説する。そのため、"語りとしての物語"と"劇としての物語"をキーワードに、心理臨床の多様な学派に共通するカウンセリングの技能を明らかにする。心理臨床の実習システムを体系的に解説した画期的な試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 臨床心理学の全体像(心理臨床の社会的背景
  • 心理臨床の学問的背景
  • 物語過程としての心理臨床)
  • 第2部 心理臨床の実習(心理臨床の全体構造
  • コミュニケーション(1)-"聴く"技能を中心に
  • コミュニケーション(2)-"みる"技能を中心に
  • ケースマネジメント(1)-事例を担当する準備として
  • ケースマネジメント(2)-実際に事例を担当して
  • システムマネジメント)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 心理臨床の発想と実践
著作者等 下山 晴彦
書名ヨミ シンリ リンショウ ノ ハッソウ ト ジッセン
シリーズ名 心理臨床の基礎 1
出版元 岩波書店
刊行年月 2000.1
ページ数 269p
大きさ 22cm
ISBN 4000067060
NCID BA45090043
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20036846
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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