芥川龍之介と児童文学

関口安義 著

国語教育研究の分野では、龍之介童話は第二次世界大戦前から教材として取り上げられてきたこともあって、論じられることも多かった。しかし、本文でもふれたように、総じて過小評価であり、テーマ主義的"読み"に立って、安易に切り捨てて顧みない論が大勢を占める。本書は、そういう現状もふまえ、著者なりの龍之介児童文学論を書いたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 児童文学への関心(文学好きの家庭
  • 幼少年期の読書体験
  • 回覧雑誌での創作
  • 龍之介と児童文学)
  • 2 作品の世界(蜘蛛の糸
  • 犬と笛
  • 魔術
  • 杜子春 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 芥川龍之介と児童文学
著作者等 関口 安義
書名ヨミ アクタガワ リュウノスケ ト ジドウ ブンガク
書名別名 Akutagawa ryunosuke to jido bungaku
シリーズ名 日本児童文化史叢書 25
出版元 久山社
刊行年月 2000.1
ページ数 116p
大きさ 21cm
ISBN 4906563856
NCID BA45070396
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全国書誌番号
20033815
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言語 日本語
出版国 日本
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