愛媛の地質

永井浩三 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • I 愛媛の地質研究のあゆみ / p1
  • II 地形 / p8
  • 1 海に溺れた陸地、その昔九州・中国とは陸続き / p9
  • 2 生い立ちできまる海岸地形、地盤の沈降や断層などで / p13
  • 3 背のびする山、削られるからのび上がる / p16
  • 4 高い山の上にある平坦面、二千メートルの隆起の証拠 / p18
  • 5 断層がつくる地形、ビョウブのような石鎚山断層崖など / p20
  • 6 傾いて動く高繩山地、崩かいの多い山 / p23
  • 7 古い川・新しい山、隆起と侵食の根くらべ / p24
  • 8 昔の火山の根、日本ではじめての大鍋型のおちこみ / p27
  • 9 氷河時代、海面が上がったり下がったり、三段の段丘の成因 / p29
  • III 地質 / p36
  • 1 しま模様の愛媛の地質図、でき上がるのに三億年 / p36
  • 2 地球上で一番古い岩、東宇和にあるという説 / p40
  • 3 日本列島の海底時代、あいつぐ海底火山の噴火 / p43
  • 4 日本最古の化石、地の底からマカリ出る / p45
  • 5 ボウスイチユウの世界、日本誕生の胎動はじまる / p48
  • 6 日本誕生、中国地方に大山脈 / p52
  • 7 アツといわせた東宇和郡魚成での化石発見、印度に続いた海 / p53
  • 8 サンゴ礁の時代、小笠原諸島なみの気候 / p56
  • 9 海がどんどん広ろがる、愛媛の大半は海の底 / p59
  • 10 ぞくぞく発見、第三紀の地層、南予にもありそうだが / p66
  • 11 高い所に残る石鎚の第三紀層、海の生物の化石もでる / p69
  • 12 一千何百万年昔は火山地帯、松山も石鎚も / p73
  • 13 波が掘り出した一千二百万年昔の木の葉の化石、愛媛では新発見 / p77
  • 14 瀨戸内海の前ぶれ、湖の出現 / p80
  • 15 無気味!洞穴にギッシリつまった獣骨、原人は愛媛にもいた? / p83
  • 16 地殼変動で生れ変った岩、愛媛に広ろく分布する / p87
  • 17 地殼の大変動、いつ起ったかで大論争 / p93
  • 18 西南日本をまっ二つ、中央構造線の断層 / p98
  • 19 中央構造線の生い立ち、ナゾをとくカギは愛媛にある / p101
  • IV 応用地質 / p108
  • 1 海底火山が生みの親か、別子型の銅鉱床 / p109
  • 2 海外へ流れてしまった大結晶、市ノ川のアンチモン鉱 / p111
  • 3 手こずらす崩カイと地辷り、起る場所はきまっているが / p112
  • V まとめ / p120

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 愛媛の地質
著作者等 永井 浩三
書名ヨミ エヒメ ノ チシツ
シリーズ名 愛媛郷土叢書 ; 第1巻
出版元 松菊堂
刊行年月 1962
ページ数 126p
大きさ 18cm
NCID BA45062820
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全国書誌番号
63001651
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言語 日本語
出版国 日本
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