刑事法の理論と現実

田宮裕 著

刑事訴訟法学界をリードしながら、急逝した著者の珠玉の論考を集成。刑事訴訟法50年と自己の学問的歩みの総括、独自の視点から機能的考察を加えた刑法関係の論文、そして日本にデュー・プロセスの理念を定着させるために行った発言・時評等を収録し、田宮刑事法学の軌跡をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 憲法的刑事訴訟論を求めて(憲法と刑事訴訟法-憲法的刑事訴訟論の展開
  • 刑事訴訟法における判例と立法
  • 判例雑感 ほか)
  • 2 刑法理論の展開(罪形法定主義と罰則の明確性
  • 過失に対する刑法の機能
  • 犯罪と死刑 ほか)
  • 3 デュー・プロセス論の現実的展開-刑事法時評(警備警察はこれでよいのか-目にあまる機動隊の職権濫用
  • 医事捜査と証拠-和田教授の不起訴処分をめぐって
  • 生きかえった自白法則-違法排除への黎明 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刑事法の理論と現実
著作者等 田宮 裕
書名ヨミ ケイジホウ ノ リロン ト ゲンジツ
書名別名 Keijiho no riron to genjitsu
出版元 岩波書店
刊行年月 2000.1
ページ数 269p
大きさ 22cm
ISBN 4000227076
NCID BA45038360
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全国書誌番号
20036871
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言語 日本語
出版国 日本
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