思考の臨界 : 超越論的現象学の徹底

斎藤慶典 著

フッサールの企てを徹底的かつ厳密に展開、新たな問題領域を開拓する強靱な思索。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 超越論的現象学の構想
  • 1 時間(フッサール時間論の展開
  • 時間・差異・領野-フッサールとデリダ
  • 時間と存在-メルロ=ポンティと「内‐存在論」の試み)
  • 2 存在(現存在と超越論的主観性
  • 存在と無、あるいは形而上学
  • 真理の/という場所
  • 言葉と人間)
  • 3 他者(存在と他者
  • 相互主観性の現象学
  • 時間と他者
  • 倫理・政治・哲学
  • 動き・場所・他なるもの-ふたたび「時間」によせて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思考の臨界 : 超越論的現象学の徹底
著作者等 斎藤 慶典
書名ヨミ シコウ ノ リンカイ : チョウエツロンテキ ゲンショウガク ノ テッテイ
書名別名 Über die Grenze des Denkens
出版元 勁草書房
刊行年月 2000.1
ページ数 402, 12p
大きさ 22cm
ISBN 4326101288
NCID BA44944074
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20028376
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想