手足を持った魚たち

ジェニファ・A.クラック 著

時はデボン紀と呼ばれる地球史上の一時代。一般には「魚の時代」と呼ばれ、魚類型の動物が急増した。この動物たちは湖や川、沼地、入り江にすみつき、デボン紀の後半には、指の付いた四本の足=四肢を発達させた。この「四肢動物」は、以後3億5000万年ほどのあいだに、水中生活を離れて、地上を歩き回る脊椎動物へと進化し、徐々に陸上を支配するに至った。世界の第一人者が書きおろす「生命の歴史」シリーズ第3弾!人類の祖先はなぜ大陸をめざしたのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 はじめに
  • 第2章 類縁関係と近縁-肉鰭類の系統
  • 第3章 頭骨と骨格の変化
  • 第4章 デボン紀の世界
  • 第5章 最初の足-ファメニアン期の四肢動物
  • 第6章 水から陸への冒険
  • 第7章 石炭紀前期の始まり-第一段階
  • 第8章 石炭紀後期-広がる地平線
  • 第9章 生き物たちの上陸作戦-まとめ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 手足を持った魚たち
著作者等 Clack, Jennifer A.
池田 比佐子
真鍋 真
Clack Jennifer A.
松井 孝典
クラック ジェニファ
書名ヨミ テアシ オ モッタ ウオタチ : セキツイ ドウブツ ノ ジョウリク センリャク
書名別名 Gaining ground:the water to land adventure

脊椎動物の上陸戦略
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2000.1
ページ数 295p
大きさ 18cm
ISBN 4061493450
NCID BA44941520
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20033239
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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