無限のパラドクス : 数学から見た無限論の系譜

足立恒雄 著

無限とは何か?数学者は無限はどう手なづけたか?本書は一数学者の立場から無限という概念の歴史的展開をたどったものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 無限論への招待
  • 第2章 ゼノンの逆理-ギリシアの無限論
  • 第3章 万能の神-中世の無限論
  • 第4章 微積分学の成立-近代の無限論
  • 第5章 数学的パラドクスの終焉-現代の無限論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 無限のパラドクス : 数学から見た無限論の系譜
著作者等 足立 恒雄
書名ヨミ ムゲン ノ パラドクス : スウガク カラ ミタ ムゲンロン ノ ケイフ
書名別名 Mugen no paradokusu
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 2000.1
ページ数 256p
大きさ 18cm
ISBN 4062572788
NCID BA44934900
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全国書誌番号
20034971
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言語 日本語
出版国 日本
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