デジタル放送産業の未来

日本民間放送連盟研究所 編

地上波に限らず、放送全般を経済、経営学の視点から理論的にモデル化する。さらに、現状のモデル化を通じて、視聴者の放送需要はどうなるのか?放送広告費は?有料放送需要は?デジタル放送受信機の普及は?マルチメディア・ネットワークと放送の関係は?放送局経営の将来は?といった将来の放送産業を考える上でポイントとなると思われる論点について、将来を予測ないしは展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 デジタル化と放送産業の変容
  • 1 デジタル放送産業の未来-デジタル時代の地上波テレビの位相と展望
  • 2 視聴時間の未来-需要予測の3つの要因「所得・価格・人口構成」
  • 3 放送広告費の未来-放送産業の広告売上高予測モデルと経営指標分析
  • 4 有料放送需要の未来-消費者からみた有料放送の意義
  • 5 デジタル放送受信機の未来-10年普及説の検証
  • 6 デジタル・ネットワークの未来-マルチメディア・ネットワークとデジタル多チャンネル放送
  • 7 放送局経営の未来-放送のデジタル化は新規需要を生み出すか?
  • 資料 デジタル時代の地上波放送(テレビ)に関する調査-属性別集計結果

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 デジタル放送産業の未来
著作者等 日本民間放送連盟
日本民間放送連盟研究所
書名ヨミ デジタル ホウソウ サンギョウ ノ ミライ
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2000.2
ページ数 252p
大きさ 21cm
ISBN 4492761128
NCID BA44929423
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20031940
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想