武士の時代

五味文彦 著

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」-『平家物語』や『太平記』が都の辻々で語られた中世は、全国で新興の武士が活躍する一方で、新しい創造性に満ちた仏教が民衆の広い支持を集めた時代だった。本巻は、源平争乱から鎌倉開府、蒙古襲来を経て、室町花の御所で華麗な能が舞われた応仁の乱前夜までを活写。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 武家社会の形成
  • 第2章 貴族・寺院社会と武士
  • 第3章 村落・都市社会と武士
  • 第4章 東アジア世界と日本社会
  • 第5章 室町幕府の富と平和
  • 第6章 流通経済と幕府政治の転換

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 武士の時代
著作者等 五味 文彦
書名ヨミ ブシ ノ ジダイ
書名別名 Bushi no jidai
シリーズ名 日本の歴史 4
岩波ジュニア新書 4
出版元 岩波書店
刊行年月 2000.1
ページ数 203, 4p
大きさ 18cm
ISBN 4005003346
NCID BA44908740
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全国書誌番号
20043806
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言語 日本語
出版国 日本
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