日の丸・君が代の戦後史

田中伸尚 著

掲揚と斉唱の定着化をめざす政府によって、さまざまな軋轢が生み出されながら、人びとの心に刺さり続けてきた日の丸・君が代。それに抗う人たちが訴えるものは何か。占領期から国旗国歌法成立後にいたるまで、数々の事件やエピソードをたどり、戦後社会が思想・良心の自由と歴史認識の問題にどう向き合ってきたのかを浮かび上がらせる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 占領下の「日の丸」「君が代」-一九四五〜一九四九
  • 第2章 再定着化をめぐる攻防-一九五〇〜一九五七
  • 第3章 押し出された「日の丸」「君が代」-一九五八〜一九六八
  • 第4章 強制と抵抗の狭間で-一九六九〜一九八一
  • 第5章 裏切られた沖縄-一九八二〜一九八八
  • 第6章 義務化と抵抗-一九八九〜一九九八
  • 第7章 法制化へ-一九九九年
  • 終章 若い世代は考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日の丸・君が代の戦後史
著作者等 田中 伸尚
書名ヨミ ヒノマル キミガヨ ノ センゴシ
書名別名 Hinomaru kimigayo no sengoshi
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2000.1
ページ数 255p
大きさ 18cm
ISBN 4004306507
NCID BA44877669
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全国書誌番号
20036760
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言語 日本語
出版国 日本
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