日本の中世寺院

伊藤正敏 著

中世社会には、朝廷・幕府から独立した巨大寺院が存在した。僧侶・商人・職人などの人びとが集合する一大産業センターで、境内都市というべき自由空間を構成していた。境内都市を通して、新しい中世社会像を構築する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中世の寺社(中世寺社とは
  • 中世テクノポリス
  • 富を支えるには ほか)
  • 境内都市の風景と政治システム(境内都市とは-門内・門前都市
  • 寺社境内都市の風景
  • 都市周縁と都市問題 ほか)
  • 寺社境内都市群と中世社会(墓盗人と高僧-俗よりも世俗的な世俗
  • 公家・武家を操作する-王法仏法相依
  • 第二次の都市化と遊行僧 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の中世寺院
著作者等 伊藤 正敏
書名ヨミ ニホン ノ チュウセイ ジイン : ワスレラレタ ジユウ トシ
書名別名 忘れられた自由都市

Nihon no chusei jiin
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 86
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2000.2
ページ数 205p
大きさ 19cm
ISBN 4642054863
NCID BA4486787X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20047884
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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