図解雑学重力と一般相対性理論

二間瀬敏史 著

「相対性理論」という言葉をご存じの方は多いでしょう。また、それを考えたのがアインシュタインであることも知っているかもしれません。しかし、相対性理論に「特殊相対性理論」と「一般相対性理論」の二種類があることを知っている方はそう多くはないかもしれません。特殊相対性理論は、運動の速度が、光速度と比較して無視できない場合の物理現象を扱う理論でした。ただし、この理論では、扱えないものがありました。それが重力です。この重力を扱うために考えられたのが「一般相対性理論」です。本書では、どうして新しい重力理論である一般相対性理論が必要になったのか、実際の場面での一般相対性理論の検証、最新の重力理論などを紹介しています。本書を読み終えた時、一般相対性理論の面白さ、深遠さにきっと気づくはずです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ニュートンの重力理論は完璧か?
  • 2 アインシュタインの登場と特殊相対性理論
  • 3 新しい重力理論・一般相対性理論
  • 4 一般相対性理論を検証する
  • 5 ブラックホールの不思議
  • 6 究極の重力理論を求めて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図解雑学重力と一般相対性理論
著作者等 二間瀬 敏史
書名ヨミ ズカイ ザツガク ジュウリョク ト イッパン ソウタイセイ リロン
出版元 ナツメ社
刊行年月 1999.12
ページ数 223p
大きさ 19cm
ISBN 4816327444
NCID BA44830461
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全国書誌番号
20018595
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言語 日本語
出版国 日本
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