嘘をつく記憶 : 目撃・自白・証言のメカニズム

菊野春雄 著

なぜ、目前で見た「少年」の願が「大人」として記憶されるのか。他人の犯行を自分のものと思いこむ理由は?凶器というストレス、過酷な取調べが生みだす知覚の歪み、記憶の変容の構造を解明し、日本の捜査の問題点、あるべき未来を問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 記憶のメカニズム
  • 第2章 変容する「目撃」
  • 第3章 「目撃記憶」論争
  • 第4章 無実の人が自白に追いこまれるとき
  • 第5章 何が証拠となりうるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 嘘をつく記憶 : 目撃・自白・証言のメカニズム
著作者等 菊野 春雄
書名ヨミ ウソ オ ツク キオク : モクゲキ ジハク ショウゲン ノ メカニズム
書名別名 Uso o tsuku kioku
シリーズ名 講談社選書メチエ 175
出版元 講談社
刊行年月 2000.1
ページ数 248p
大きさ 19cm
ISBN 4062581752
NCID BA44815515
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全国書誌番号
20029853
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言語 日本語
出版国 日本
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