夕陽が眼にしみる

沢木耕太郎 著

土地についても宿命的な出会いといったものがあるのだろうか。そこに至ることがなければいまの自分はありえなかったというような土地が…。「たったひとつの土地」をひそかに求めながら街を歩く。事実と虚構の狭間にあるものを深く意識しつつ書物を読む。「方法」と真摯に格闘する日常から生まれた珠玉の文章群。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 夕陽が眼にしみる-歩く(改札口
  • 私の上海
  • 体の中の風景
  • かげろうのような地図
  • 街の王、泥の子 ほか)
  • 苦い報酬-読む(父と子-大宅壮一
  • 歴史からの救出者-塩野七生
  • 一点を求めるために-山口瞳
  • 放浪と帰還-藤原新也
  • 無頼の背中-色川武大 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 夕陽が眼にしみる
著作者等 沢木 耕太郎
書名ヨミ ユウヒ ガ メ ニ シミル
シリーズ名 象が空を 1
文春文庫 1
出版元 文藝春秋
刊行年月 2000.1
ページ数 316p
大きさ 16cm
ISBN 4167209101
NCID BA44803458
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全国書誌番号
20028412
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言語 日本語
出版国 日本
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