イギリス労働党史研究 : 労働同盟の形成と展開

杉本稔 著

本書は「労働同盟」という概念を基軸として初期労働党の歴史を考察したものである。労働党の前身である労働代表委員会の成立は、この労働同盟の形成過程として理解することができるし、初期労働党史のターニング・ポイントであった1918年規約の採択は労働同盟の新段階と捉えることが可能である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 J.ケア=ハーディと労働同盟(ケア=ハーディと自由・労働主義
  • ケア=ハーディと独立労働主義 ほか)
  • 第2章 労働同盟の発展と「労働党」の確立(「労働党」への模索
  • 議会行動への懐疑 ほか)
  • 第3章 新労働同盟の形成と第一次マクドナルド内閣(第一次世界大戦と労働党
  • 労働党外交政策の理念と現実-第一次マクドナルド内閣の外交政策)
  • 第4章 新労働同盟と独立労働党(労働党の1918年規約と独立労働党
  • 第二次マクドナルド内閣と独立労働党)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イギリス労働党史研究 : 労働同盟の形成と展開
著作者等 杉本 稔
書名ヨミ イギリス ロウドウトウシ ケンキュウ : ロウドウ ドウメイ ノ ケイセイ ト テンカイ
書名別名 Igirisu rodotoshi kenkyu
出版元 北樹
刊行年月 1999.12
ページ数 219p
大きさ 22cm
ISBN 489384735X
NCID BA44771646
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全国書誌番号
20027481
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言語 日本語
出版国 日本
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