座談会明治・大正文学史  4

柳田泉, 勝本清一郎, 猪野謙二 編

自然主義文学を乗り越えるべく結成された白樺派が理想とヒューマニズムを追求する一方、耽美派と称された作家たちは華やかな美と官能の世界を構築した。本格的な小説確立期を、大正文壇の諸相と作家の実生活のさまをまじえて語り合う。本巻は「有島武郎」「武者小路実篤」「永井荷風」「谷崎潤一郎」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 有島武郎(札幌時代
  • 女性関係・友人関係 ほか)
  • 武者小路実篤-『白樺』の人びと(武者小路文学の時代区分
  • その根本にある東洋思想 ほか)
  • 永井荷風(荷風における漢文学
  • 荷風における欧米文学 ほか)
  • 谷崎潤一郎(倫理の問題よりも生老病死の問題
  • 思想的か無思想的か ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 座談会明治・大正文学史
著作者等 勝本 清一郎
柳田 泉
猪野 謙二
書名ヨミ ザダンカイ メイジ タイショウ ブンガクシ
書名別名 Zadankai meiji taisho bungakushi
シリーズ名 岩波現代文庫 : 文芸
巻冊次 4
出版元 岩波書店
刊行年月 2000.5
ページ数 409p
大きさ 15cm
ISBN 4006020090
NCID BA44756201
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全国書誌番号
20076389
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言語 日本語
出版国 日本
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