食糧生産社会の考古学

常木晃 編

本書は、食糧生産段階の生業に焦点を据えて、考古学研究の現段階を押さえている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 農耕誕生
  • 第1章 西アジア初期農耕の土地選択-低湿地園耕の成立と展開
  • 第2章 The Walking Account:歩く預金口座-西アジアにおける家畜と乳製品の開発
  • 第3章 稲と神々の源流-中国新石器文化と稲作農耕
  • 第4章 中原と辺境の形成-黄河流域と東アジアの農耕文化
  • 第5章 縄文から弥生へ-動植物の管理と食糧生産
  • 第6章 日本列島における稲作の受容-稲作開始期の重層性と画期
  • 第7章 日本型農耕社会の形成-古墳時代における水田開発
  • 第8章 第2の植物性食糧生産-東地中海世界における果樹栽培の始まりと展開:オリーヴを中心に
  • 第9章 ユーラシア草原の開発-騎馬遊牧の起源と成立
  • 終章 食糧生産社会が語るもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食糧生産社会の考古学
著作者等 三宅 裕
中山 誠二
佐藤 洋一郎
外山 秀一
宮本 一夫
山田 康弘
常木 晃
滝沢 誠
藤井 純夫
雪嶋 宏一
和田 久彦
小柳 美樹
書名ヨミ ショクリョウ セイサン シャカイ ノ コウコガク
シリーズ名 現代の考古学 / 岩崎卓也 ほか編 3
出版元 朝倉書店
刊行年月 1999.11
ページ数 260p
大きさ 22cm
ISBN 4254535333
NCID BA44686015
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全国書誌番号
20021423
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言語 日本語
出版国 日本

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